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知事会見
知事冒頭発言 観光関連の催しについてのお知らせでございます。昨年のですね、訪日、日本ですね、外国人旅行者数が4,200万人を突破いたしまして、これは過去最高の水準であります。この流れ、しっかり受け継いでいく。そして、世界的に人気の高いコンテンツを活用して、それを広げていく。このような催しを二つ行うこと、これについてのお伝えでございます。一つ目がですね、池袋のアニメ東京ステーションであります。明 日の21日(土曜日)から、人気アニメで「転生したらスライムだった件」の特別企画展を開催をいたします。この「転スラ」ですか、企画展におきましては、人気キャラクターの等身大パネル、そしてそれぞれ名シーンのモザイクアートなどを展示をいたします。また、モニターの前に立つと主人公のリムルなどと一緒にAR体験ができるコーナーを設置をいたしております。アニメ東京ステーションでは、ほかにもですね、有名なクリエイターの皆さんが制作された原画、また台本などを展示したり、また声優体験ができるワークショップも行っております。そしてまた、テレビアニメのちびまるこちゃんの上
6 日前


「中国芸術祭」満員御礼
寒⾵吹き荒れる1⽉の東京に午年の始まりを祝う祭典の熱気漂う 2026 年1⽉20⽇17時、東京⽂京区にある⽂京シビックセンター⼤ホールのロビー⼊り ⼝は熱気に包まれ、1000⼈を超える熱⼼な⽇中両国の観客が早々と劇場に詰めかけ、⼊場 を待つ⻑い列を作っていた。 ⽇中友好の雰囲気は熱く⾼まり、春の訪れを感じさせ、まさ に「⾵景ここ独り良し」といった様相だった。 17 時30分、開演のベルが鳴り響いた。司会者、⾺場雪絵⽒が⽇中両国語で開会を宣⾔し た。「第1回東京国際芸術祭」公演、開幕です!⾦蛇が舞い踊りて旧歳を送り、万⾺が奔 ⾛して新たな春を迎えます!」 劇場の貴賓席には⽇中両国の各界の来賓が着席。 中国⼤使館の陳巍総領事をはじめ、外交 官の王保鋒⽒、張旭⽒、徐君波⽒が時間通りに来場し、席についた。⻑年⽇中交流に尽⼒ してきた⽇本の政界関係者、公明党元副代表の古屋範⼦⽒、元公明党国会議員の⾼⽊千代 ⽒、東京都⽇中友好協会副会⻑の尾崎⽒。衆議院両院記者会の持⽥哲也⽒。さらに中国⽂ 化センターの羅⽟泉主任。公益財団法⼈⽇中友好会館中国代表理事の⻩星原⽒
1月31日


知事会見
知事冒頭発言 小池知事2026/1 東京アプリ生活応援事業 東京アプリを活用しました生活応援事業についてお伝えをいたします。物価高騰が続いております。その中で都民の皆さんの生活を応援するために、東京アプリにポイントを付与する取組、いよいよスタートでございます。先月行いました最終検証において、80代以上の皆さんも含めた幅広い年齢層の皆様方が、約60万人ご協力をいただいた。そのような検証になっております。改めて感謝申し上げたいと思います。検証期間中のアクセス数なのですけれども、ちょっとご覧ください(スライド)。開始の直後ですね、そして終了前に集中するということで、時間帯にしますと平日の20時から22時の間ということで。うんうん、分からないでもないなと。皆さんもこれをご覧になって、共感の得るところがあるかと思います。それからアクセスがですね、集中しますと、一時的につながりにくくなりますね。そして、それでコールセンターでの対応にもまた時間がかかるというようなことになります。こうした結果も踏まえまして、アプリにつながりやすい時期を前もって皆さんにお知らせを
1月31日


IWPGグローバル10支局、女性平和教育7期連合修了式開催
(社)世界女性平和グループ(IWPG)グローバル10支局が、19日女性平和教育7期連合修了式をオンラインで開催した。 この日の修了式は大韓民国、日本、トルコ、パキスタン、カザフスタン、メキシコ、ベネズエラ、パラグァイ、アルゼンチン、ボリビア、ニカラグア、コスタリカ、エクアドル、エルサルバドル、グァテマラの、15ヶ国300余名の修了生と、100余名の会員と来賓が参加した。 IWPGは体系的な平和教育を通して、社会の重要な構成員であり、家庭での養育者である女性たちが地球村の平和のリーダーに成長できるように支援している。 グローバル10支局キム·ファジョン支局長は冒頭挨拶で、「現在の深刻な戦争また葛藤状況の地球村の中で行われた本日の平和教育修了式は、平和を選択した女性の、勇気ある第一歩と言える。皆さんの心に植えられた平和の種が、家庭と社会と各国に、平和を拡散させる大きな力となると期待している。」と述べた。 メキシコのタバスコフアレス自治大学(UJAT)教授で IWPG平和委員長であるイボンヌアドリアナ·ガイタンベルトルイ氏は、祝辞で「平
2025年12月26日


日中民間交流の架け橋――現代劇『音楽の家』、2026年再演に向け公民新聞社と意見交換
漢和演劇社代表であり、今回の『音楽の家』の芸術監督を務める程波氏、同作品の脚本・演出を担当した尚麗娟氏、主要キャストの郭斌、字幕制作の馬場雪絵らが、公民新聞社の代表取締役である持田哲也氏を表敬訪問。 一行は持田氏に、『音楽の家』の主な内容や初演時の状況、社会的反響などを紹介し、日中観客への感謝の意を表すとともに、両国民間の相互理解を促進し、友好の架け橋を築くために、2026年に『音楽の家』を再演する計画について説明した。 この計画は持田社長の大きな賛同と支持を得て、日本社会にこの喜ばしいニュースを広く発信し、より多くの人々がこの素晴らしい芸術体験を逃すことのないようにするとの意向が示された。 懇談の中で、漢和演劇社代表の程波氏は、日本漢和演劇社が在日中国人芸術家を主体とする芸術団体であること、そして今年9月に大型現代舞台劇『音楽の家』を上演したことを次のように紹介した。 「9月26日、29日の2回の公演は予想を超える観客の反響を呼び、日中両国の観客や各界の専門家から本作品に対し高い評価が寄せられました。現代劇『音楽の家』は、地に足のついた、真実味
2025年12月10日
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