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「第5回 中国国際航空杯 華芸の星 国際芸術祭&ダンスコンテスト」盛会のうちに閉幕

  • 16 時間前
  • 読了時間: 4分

舞で交流し、芸で心を通わせ、国際文化交流の新たな章を刻み、華芸の星 国際芸術祭の記念碑を共に築く!



6月14日、日中舞踏家連合会と一般社団法人世界芸術家聯盟の共催による「第5回 中国国際航空杯 華芸の星 国際芸術祭&ダンスコンテスト」が、東京・銀座ブロッサム会館にて盛大に開催されました。



本芸術祭は、単なるレベルの高いダンスコンテストであるだけでなく、芸術・文化・夢を結ぶ国際交流のプラットフォームでもあります。日中舞踏家連合会と世界芸術家聯盟は長年にわたり、日本と中国、そして国際的な文化芸術交流活動や民間友好親善の促進に尽力し、多くのダンス愛好家やプロのアーティストに、才能を発揮し、学び合い、夢を実現する場を提供してまいりました。



今回のイベントには、中国・深圳、マレーシア、アルゼンチン、ポーランド、そして日本国内からは東京、大阪、名古屋、三重県など、各地から25の芸術団体および個人が出場。国境を越え、多様な文化が融合した芸術の祭典が繰り広げられました。



プログラムは中国古典舞踊、民族舞踊、バレエ、モダンダンス、社交ダンス、ストリートダンス、ラテンダンス、ベリーダンスなど多岐にわたり、出場者は卓越した技量と情熱あふれるパフォーマンスで、観客を魅了しました。



主催者代表の程波氏は挨拶で、「今回の国際芸術祭の最大の見どころは、出場者全員がアマチュアでありながら、プロ顔負けのダンスを披露し、観客を驚かせたことです。すべての出場者のダンスレベルが格段に向上していました。」と語りました。



午後の、熱戦が繰り広げられた個性豊かなダンスコンテストに加え、夜の公演はさらに精彩を極め、会場は拍手と歓声の渦に包まれました。



今回の芸術祭では、中西舞文化芸術団、浅草右近屋、NPO中国旗袍日本総会、SAHELIA、龍公益の5団体、総勢60名の出演者による国際ファッションショーが開催され、古筝奏者・謝雪梅氏と二胡奏者・王蓉氏のしっとりと美しい音楽に乗せて、異国情緒あふれる多民族の衣装が会場を彩り、観客から大きな喝采を浴びました。



午後6時からは、主催者が特別に招待した雑技パフォーマー・楊高坤氏による息をのむ椅子倒立、雑技パフフォーマー・張悦氏による見事な変面と目まぐるしいスピードボール、ウクライナ人ダンサー・Amauri Marina氏による美しい空中輪アクロバット『ミッドナイトブラックホーク』が披露されました。



また、今大会で特金賞を受賞した優秀なプログラムも夜の公演で再演され、日本中国朝鮮族芸術協会による『映山紅』のオープニングダンスは、太鼓の音とともに観客の肩や手が思わず動き出し、爽快な気分にさせました。



名古屋から出場したキッズダンサー・朴丹倻さんの『ペレンイ』は、技術が洗練され、優雅で流れるような完璧な演技を披露。鷹舞舞踊学校の可愛らしい子供たちによる『象王行』は力強く、阿部潤さんの『詠荷』はしっとりと美しく江南の風情を醸し出し、絵舞芸術団の子供たちによる『扇舞太極』は剛柔一体、気勢堂々として神技の域に。マレーシアから出場のZHANG CHENBAODANさんと東京舞踊学院の6歳のかわいい宋盈螢さんによるバレエ『チェリーレディー』は優雅で美しい舞姿が印象的でした。深圳から駆けつけた呉瑞希さんは多才で、見事なストリートダンス『Like JENNIE』を披露しただけでなく、司会と、夜の部では歌唱も務めました。日本のM’sクラブによる『元禄花見踊り』は独創的でユニークなスタイルが光り、華豊之友の『鳳翎花旦』と著名な舞踊家・張屹先生の水袖の見事な融合は、息がぴったりで京劇の味わい満点。中西舞文化芸術学会のサンバ『律動的火焰』は活気にあふれ、流れるようなリズムが心地よく、日本人選手の福田佳那さんは中国舞踊『敦煌飛天』を繊細かつ緻密に、見事に演じ切り、観客に高いレベルの芸術体験を提供し、大きな注目と好評を博しました。多彩なプログラムは、さまざまな芸術形式の魅力を示すとともに、国際芸術交流と融合の豊かな成果を改めて浮き彫りにしました。



今大会の出場・出演団体(五十音順):


DON CESAR Tango Yokohama


花海艺术团 吉蘭花


華豊之友芸術団


絵舞芸術団


KOKORO中国舞蹈学院


Lylipan舞蹈芸術団


M’sクラブ


日本中国朝鮮族芸術協会


東京海南文化交流芸術団


東京舞踊学院


横浜中華芸術学校


鷹舞舞蹈学校


中西舞文化艺术团


深圳前海国王国际学校


Tzu Chi International School, Kuala Lumpur(マレーシア)


中国帰国者養父母謝恩会「歌舞団」


浅草右近屋


SAHELIA(サヘリーア)


NPO中国旗袍日本総会


龍在日華人援助協会



今回の芸術祭は、中国大使館・呉江浩大使の「より多くの日本人の友人に中国文化を鑑賞し、理解し、好きになっていただく」という趣旨で300名以上の日本人も劇場に足を運びました。想いおこせば 今回の冠スポンサーでもある中国国際航空は日本が地震災害時に支援戴いた企業でもある事も感慨深いです。

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