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IWPG、国連CSW70で世界女性の連帯を拡大 平和構築の新たな地平へ

  • 4月16日
  • 読了時間: 3分

(社)世界女性平和グループ( IWPG代表チョン.ナヨン)がアメリカニューヨークで開かれた第70次.国連女性地位委員会(CSW70)を舞台に、全世界の市民社会との連帯を加速化し、世界平和での歩みの新しい地平を開いた。3月8日世界女性の日を起点に始まった今回の活動は、現地会員たちとの”ピース.トーク“からコロンビア大学校次世代リーダーとのミーティングまで、幅広いスペクトルで展開した。

 IWPGは7日、ニューヨーク国立オペラセンタで開かれたピース.トクで、新規キャンペーン'PLACE'を会衆の前で披露した。”生活の中で実践され繋がる平和(Peace as Lived And Connected Experience)'を意味するこのキャンペーンは、女性が日常で繰り返してきた平和の選択を、記録して繋げる、平和の記録作成アーカイブ.プログラムである。公開直後、大きな反響を呼んだ。

9日には、コロンビア大学の女子学生たちを対象にしたセッションが続き、次世代女性リーダーたちの深い共感と支持を引き出した。17日 NGOフォーラムでは、イエメン.ウクライナなど紛争地域5カ国の女性を対象にした研究結果を発表し、 PLACEキャンぺーンが、実質的なデータと結果に基づいた平和の運動であることを立証した。

 IWPGは CSW期間中、アフリカ連合(AU)、トルコ、オランダなど多様な国々や国際NGO団体との共同いべんとや戦略的ネットワーキング活動を続け、女性主導による平和構築のために、多者間で協力していく基盤を強化した。

12日には AU傘下教育機関CIEFFAと共同でサイドイベントを開催し、女性教育と平和の連結性を、国際舞台で焦点を当てた。17日には国連本部で、国際女性リーダーネットワーク(INLW)、トルコのグリンクレセントと協力して'平和のリーダーとしての女性: 紛争影響地域での回復力と変化'のフォーラムを盛況の中終えた。10代の若者から尼僧、高齢者に至るまで世代、また宗教を超越した参加者たちが会場を埋め尽くした。

平和学専門家エリック・ワード博士は、"世代間の連結と連帯を直接確認できた、素晴らしいセッション"とし、来年CSWもIWPGと共にするという協力の意思を表した。

 IWPGは今年、単なるイベント参加の意味を超え、国際ネットワークを繋げるフラットフォームとしての役割を強固にした。フィリピン·インドネシア·オーストラリア·アイスランド·ガーナ等、各国の政府長官、次官及び実務者たちともミーティングを持ち、女性平和教育のビジョンを共有した。ナイジェリア大使配偶者協会(ASNA)、レバノン HAD、エジプト SHAD等と業務協約(MOU)締結する等、20ヶ国以上の政府機関と実質的な協力基盤を構築した。チョン・ナヨン代表は"女性の平和実践が文化となり、最終的には制度的変化へ繋げられるように、連帯を通じた実践の拡散と国際規範化を持続していく"と強調した

 ※ IWPGは、国連経社会済理事会(ECOSOC)、グローバル.コミュニケーション局(DGC)と、大韓民国性平等家族部に登録された国際NGO団体で、122ヶ国115ヶ支部と、68ヶ900以上の協力団体と共に、女性平和教育を正規教育課程に導入するなど、実質的な活動を行っている。今回ニューヨークの成果に基づき、全世界39億女性を、平和のリーダーにつなげる'持続可能な平和制度化'に更に拍車をかける計画である。


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